さらば青春

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5月15日、プクさんが虹の橋へ飛び立って一年が経ちました。

本当はもっと元気な時の写真を載せた方が良いのかもしれませんが。
この時期の事はやはり、忘れ難いものがあります。

実家では昔猫を飼っておりましたが、私が中学を卒業した日に、18才で息を引き取りました。
病気になった猫の面倒は母が診ていましたが、繁く病院へ通い、注射だ薬だと懸命に看病していました。
猫が亡くなった時の家族の悲しみといったらありませんでした。無論今でも思い出せば悲しいのですが、当時の私はしばしば新しい猫を迎えたいと親に訴えていました。ですが、母は頑としてそれを受け入れませんでした。

今となっては母のその気持ちが分かる気がします。