家をトレードする文鳥達


最近、よもさんまでが、進んでプクさんの家に入るようになりました。

分かりにくいですが、左はプクさんのお家なのに、よもさんが入っています。そして、右はよも邸に鎮座するプクさんです。

お互いに家と食べ物をトレードしています。中身は全く同じなのに…。

しばらくすると二羽とも出てきて、ピッピッピッ、と鳴きはじめました。うーん、この、家を交換する現象、何か意味はあるのかな。プクさんのケージは、拾ってきた時に慌てて近所のペットショップで購入した為、本来は十姉妹用の物なんです。だから、ちょっと窮屈。新しいケージに慣れるまでのストレスを考えると、最初に馴染んだこのケージがいいかな、なんて思ってましたが、やっぱり文鳥用のケージを揃えるべきでしょうね…それとも、ただ気の向くままにお家交換して遊んでるだけなのでしょうか。