何か作業をしていると、必ず服の袖や衿口に入ってこようとします。
一度入るとなかなか出てきてくれません。
「どちら様ですか?」
ひょっこり、やっと出てきてくれました。
更新が滞りましたが、よもプクは元気です。
実は、結局よもさんはリュープリンが効かずに4個も卵を産みました。
詰まったらどうしようと不安でしたが、保温と小松菜、鶏卵の殻、塩土の補給で何とか乗り切りました。
一度病院へかかり「明日の朝には産んでるでしょう」と言われたその帰り道、キャリーの中で産んでいた時はびっくりしました。
陽光に照らされるよもさん。お腹に卵がある時です。
プクさんはその後、めきめきと回復し今は元気に部屋を飛び回っています。
今回、プクさんには本当に悪い事をしたのですが、怪我の功名というのか、共同生活5年目に入ってようやく私に心を開いてくれました。いつでも「よもさんよもさん」だったのに今では嫌がらず撫でさせてくれるし、朝も寒くて布団から出られない私を、枕元でじっと見つめています。こんな事ってあるんだなぁ、とても不思議な気持ちです。
よもさんとプクさん、ともに落ち着いてきたのでそろそろ文鳥以外の話も交えていこうと思います。
相変わらず今更な話題が多いわけですが、今回はOPEN間もない頃に訪れたSABAR(サバー)さんの事を。
私の記憶ではここは以前自転車屋さんだったのですが、去年の夏、唐突に「とろさば料理専門店」と化していました。
大元は鯖寿司の製造販売を行う「鯖や」という会社が経営されているそうで、「まだ出逢ったことのない”とろさば”との出逢いの場」をコンセプトに昼も夜もまさに鯖尽くしのメニューが楽しめるお店を展開しています。
1号店は福島に、そして2号店はここ天満にあります。ちなみに去年の12月には京都烏丸にも3号店がオープンしたそうです。
ランチも色々ありますが「究極の〜」シリーズは大体が1200円とちょっとお高め。
とにかくサバのことを知ってくれ!そんな思いがこの問題集に詰まっています。
料理が運ばれてくるまでの時間潰しに最適です。
鯖やのテーマソングまであるそうですよ。
ちなみに芸が細かいというか、ランチ営業開始時間が11時38分でサバと38をかけています。
閉店時間も23時38分になっていますが、どこまで厳密に守られているのか気になる所です。
この時私が頼んだのは天満店限定の「とろさばグリーンカレー」。
サバの唐揚げもついてきて780円とお得。
サバとグリーンカレーの相性は最高です、唐揚げも美味しい。
今もコンスタントにランチ利用していますが、グリーンカレーの辛さは割とばらつきがあって、辛すぎて完食を諦めた日もありました。でもやっぱり美味しいので、結構こればっかり注文してます。
OL人気高そうな一品。
文釣会メンバーI先輩が頼んだのはこちらも天満店限定の「とろさば重」。
鰻顔負けのジューシーさ、タレも濃厚で美味しいです。せんば風せんべい汁と小鉢がついて780円。
これは、女性だと食べきるのが大変なボリュームです。
そしてもう一人のI先輩、文釣会の名ばかり顧問が注文したのは「究極のとろさば塩焼き定食」
1尾800gを超えるメガとろさばの塩焼き!こちらもせんば風せんべい汁と小鉢がつきます。お値段1000円。
何と、食べ切れなかった場合は持ち帰れるらしいです。お残しの罪悪感も無くていいですね。
お皿から頭と尻尾がはみだしています。
夜もコース料理の他、様々なアラカルトが用意されていて魅力的です。
とろさばの定番料理を味わえる「とろさばプラン」や 世界のサバ料理を回遊する「世界のサバ・回遊プラン」、更には美と健康を意識した「DHA・EPAプラン」という女性に喜ばれそうなコースまで。
折しも、この記事を更新している今日は「風立ちぬ」テレビ初放送。
作中何度も「鯖の骨」が出てきましたね。ここしばらく、鯖の味噌煮を無性に食べたい人達が増えるのではないでしょうか。
もし大阪にお住まいの方はSABARに足を運んでみてくださいね。
夜なら味噌煮があると思われます。
とろさば料理専門店SABAR
〒530-0041
大阪府大阪市北区天神橋3-10-17
TEL 06-6353-6338
営業時間
昼:11:38~14:00(LO 13:30)
夜:17:00~23:38(LO 22:30)
年末のよもさんの卵管脱に続き先々週水曜、プクさんも卵管脱になりました。
かかりつけが休診だった事から、急遽鳥を診られる別の病院へ急ぎました。
朝、気づいた時にはかなりの出血がありました。
卵管?腸?を相当くちばしで突いていたらしく直視出来ない程の痛々しさでしたが、先生はその場でそれらを納め、縫合してくれました。
そこからはよもさんの時と同じで、良ければ回復に向かうが炎症や感染を抑えきれなかった場合はこのまま弱って亡くなってしまうと説明を受けました。
意外だったのが、卵管にもケージにも卵が無かった事でした。原因は寒さから来る糞詰まりだった様です(加齢も?)。いきんだ時に腸が出てしまったのでしょう、と。
ケージ毎にひよこ電球を備えビニールカバーで覆っていたのですが、20wではやはり厳しかったのかもしれません……申し訳ない事をしました。餌を食べる元気がないので定期的にブドウ糖を与えなければならず、連日抗生物質と抗炎症剤の注射が必要となる為入院措置を取る事になりました。
そしてその夜、先生が0時頃最後の確認をしようと覗いたら何とプクさんは自分で糸を切ってしまい、再び直腸脱になっていたのです。
その場で再縫合をしてエリザベスカラーを装着、以降は薬が合ったのか腫れは順調に引いてきているとの事でした。
プクさんは、呼びかけると「クッ、クッ」と鳴き返してくれました。
これが木曜日の事です。
「結構機嫌良くしてくれていますよ。他の子を診察中にも別室から鳴き声が聞こえてくるんです。なつっこくて良い子ですね。前の飼い主さんもきっと可愛がってくれたんでしょう」
そういうわけで引き続きお願いしていたのですが、日曜の朝に電話があり
「糞に血が混ざっています」
と報告されました。炎症がなかなか収まらない様子です。
一度抜糸して様子を見たいと提案がありました。カラーがあるから患部を触る心配はないし、これで再び直腸脱を起こした場合炎症部分を確認して消毒措置が取れるとの事でした。
見た目には元気でも、このまま弱体化する恐れがあるそうで……。
その辺りも踏まえて先生の方針にお任せしました。
明けて月曜日、注射から同抗生物質(ニューキノロン系)の飲み薬に切替えましたが餌の食べが悪いと報告がありました。しかしそれ以外は元気そうですと言われたので明日にも引取りたいと伝え双方合意。
そして火曜日、仕事終わりに病院へ伺うと依然餌の食べが悪く体重がじわじわ減少していると伝えられました。
連れて帰って大丈夫と思っていたけれど、このままではやはり不安だとして、抗生物質の種類を変えて三日間様子を見たいと新たに提案。
確かにげっそりしています。
私が声をかけてもあまり反応もなく……。
帰宅後、他のペット闘病記録を調べていて思ったのですが「耐性菌」みたいな物に悩まされていたのかもしれません。
抗生物質も同じものを投与し続けると耐性がついて効きが悪くなります。
(自身がある抗生物質で同様の経験をしています、といって今回のケースを人間の自分に当てはめるのはナンセンスですが)
そうなると同じ種類の中で強度を変えても何の意味もなく、全く系統の違う抗生物質が必要になってきます。
ともあれ、ニューキノロン系に代わりトリブリッセンという抗生物質を注射で三日間、投与する事になりました。
通院だと移動での体力消耗や、流動的な環境変化で一定の温度管理が厳しいため、入院を継続することに。
抗生物質の投与については千差万別の捉え方があると思います。
小さな体に沢山薬を与えるのはかえって負担なのでは?
このまま慣れない環境で消耗が続くのでは?
人間のエゴで苦痛を強いているのでは?
判断に苦しみましたが、先生もスタッフさんも出来る限りの事を
してあげたいと言って下さったので、望みを託してお願いしました。
結果、トリブリッセンがうまくマッチしたのか食欲も戻り体重も増加、よく鳴いているとの報告が聞けました。
そして、プクさんの長い入院生活は先週の土曜で終了しました。
退院時「エリザベスカラーはつけたまま生活した方が良いかもしれない」
と言われました。
直腸脱の正確な原因が分からない以上、また同じ状況になった時にクチバシで突かれたら困るから、との事。
「毛引きの子は、一生涯エリザベスカラーだしねぇ。案外慣れたみたいだし困らないなら、このままでどう?出てしまっただけならすぐ直せるからね」
と提案され、とりあえずカラーがついたまま帰途に着きました。
が……。
急にキャリーの中からガシャガシャ!ケーッ!ガシャガシャ!と暴れる声が……。
慌てて駅のトイレへ駆け込み中を見ると、クチバシにエリザベスカラーが挟まったプクさんがのたうち回っていました。
最初は何がなんだか分からず、発作が起きたの!?もうダメなの!?と思いトイレで「プクさん!プクさん!」と叫びまくって周りに不審がられていたのですが、やがてカラーが挟まっているだけと分かり、持っていた眉毛用ハサミで外しました。
「一生エリザベスカラーで生きよ」と命じられた30分後にもう外す羽目になってしまいました。
急いで帰宅してケージに移すとぐったり……。
餌も殆ど食べず、ずーっと寝てばかり。もしかしてやっぱりダメなのか?
と不安でなりませんでしたが、翌朝からは問題なくガツガツ餌を食べ始め、
出せー出せー、と言い出しほっと一安心。
現在も自宅で抗生物質を飲ませていますが、日に日に元気になってきているのが分かり、本当に嬉しいです。
先生の心ある治療に、感謝してもし足りない程です。
治療方針を変えたり新しい事を行う際は必ず連絡、確認をして頂けるのでその点でも本当に助かりました。
今後、また直腸脱や卵管脱になってしまったらどうしようと不安が尽きませんが、エリザベスカラーをつけてクチバシにはさんでも困るなぁ……と悩んでいます。
今はエアコン、ひよこ電球、湯たんぽで暖めていますがこれからのことを考えると、あの高嶺の花、アクリルケージも検討せざるを得ません……うーん。
これは年明けすぐの時の写真ですが、実は先日も病院へ行きました。
一度詰まってからというもの、相当過敏になってしまい2,3g程体重増加
すると居ても立ってもいられません。年明けから2回病院へ行きました。
環境を変えてストレスを与えると良い、とアドバイスを頂いたので
この時は病院へ行きがてら会社で過ごして貰いました。
今までに何度か来た事もあるし、全く初めての場所に比べればまだ
マシではないかと思ったのです。
よもさんはレターボックスの最下段がお気に入り。
あまりにも動かないので、餌も水もここに入れてみました。
むしゃむしゃ。
天敵のプクさんがいないので、むしろのびのびしている……?
会社の先輩が折角かまってくれたのに、怒っています。
すっかりリラックス。
最後は、よもさんもスタジオに少しお邪魔させて貰いました。
私は技術的な事には一切タッチしませんが、確認作業でたまに
入ります。スタッフのみで作業している時にも何となく居たりします。
経過としては、12月12日にリュープリン注射を投与し、明けて1月8日に
再投与しています。この間実に1ヶ月弱。うまく抑制管理が出来ていれば
2ヶ月から4ヶ月は効力があるとされていますので、行動療法にまだ問題
があると考えられます。
個人的な調べ(ネットの上でだけなんですが……)だと、文鳥においては
インコと逆で日照時間は多めに取る方が良いとする意見もあります。
これについて獣医で少しきいてみましたが、やはり日照時間は最大でも
12時間以下に抑えて欲しいとの事でした。
そこまできっちり8時間を厳守することは無さそうですね。
後は適度に怖がる物体などを「ちらっ」と見える場所に置いてみて、と
言われました。ずっと見えてたりケージの中に入れちゃうと慣れてしまうから
ケージの隅にいつもチラチラある、位がベストだそう。
というわけで、今はよもさんが嫌いなスカーフをひらひらぶら下げています。
スキンシップも減らして餌も粗食、今はビタミンの薬を貰っているので
水浴び禁止(薬を十分に飲んでもらうため)、更に環境を変えるため毎日
ケージをあちこちにお引越し……よもさんにとって非常に辛い生活です……。
早く初夏になってくれー
以下、私の備忘録です。
京阪神にお住まいの方に限られておりますが、ペットの緊急時に。
【大阪動物ERセンター】
〒550-0015 大阪市西区南堀江3-7-22
TEL 06-6941-0119
受付時間 20:00~2:00
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【動物メディカルセンター】
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【北摂津夜間救急動物病院】
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【南京都夜間動物診療所】
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受付時間 22:00~2:00
今年も、ファッション雑誌bea’sUP(ビーズアップ)のお祭り企画、
「SNAP×SNAP」が主要都市で開催されました。
去年は参加しなかったのですが、それは単に忘れていたからです。
では、なぜ今年再び?それは……。
途端に過去記事の「SNAP×SNAP」アクセス回数が上がったからです。
あれ、もしかして毎年やってるの?(気が向いた時にしか雑誌買わない)
店頭で調べたら、11月8日に一斉開催するとの事。
これは、参加しない手はない!
という事で去る11月8日の「SNAP×SNAP」について結果報告です(遅い)。
会場はホテルサンルート梅田です。近かったので自転車で行きました。
会場内で行う事は、アンケートと写真撮影です。
中は若い女性で埋め尽くされており、何とも華やかな雰囲気です。
三十路も半ばにさしかかった自分の「お呼びでない感」にたじろぎながらも、
お土産コスメの魅力には勝てず。
大体が友達同士で参加している感じでしたが、一人で参加している女子も
ぽつぽつ居たので、ちょっと安心。
アンケート用紙記入後は、スタッフさんと簡単な質疑応答。
そして、順番に撮影をしてお土産を受取って終了。
これが、お土産コスメだ!
前回参加した時よりもパワーアップしている……。
サンプルだけでなく製品もガンガン入っています。すごい。

並べたらこんな感じ。
フェイスパックのキラキラに興味津々のよもさん。
コスメのラインナップを見ていて痛感させられたのが、
やはりターゲットは「10代後半から20代女子」という事です。
(一応、読者層は20代を中心とした10代後半~30代前半の女性だそう
で、ギリッギリ自分の年代もカバーされていますが……)
化粧水ひとつとっても、コンセプトが「20代のお肌に」と記されていたり
するので、いよいよ自分が参加するのもおこがましい年代に位置している
事を実感しました……。
そんなこんなで、若人のイベントに無理やり参加してはいかんなぁ、と反省
しきりの一大事でした。
K氏の親戚筋に当たる方に、漁師をされているお宅があります。
こちらのご子息とご縁があり、今回新海苔をいち早く入手する事が出来ました!
「極上初摘み」とあります。
届いたその日に早速、磯辺焼きにしました!
う、うまい・・・・・・!
餅が何個でも食べれる美味しさ。パリパリした海苔の風味が素晴らしいです。
アルミパックになっているおかげで、開封後も鮮度とパリパリ感を保持する
事が可能(とはいえ、早めに食べ切ってしまうのが良いでしょう)。
翌日以降、納豆巻きにしたり、もみ海苔にしてざる蕎麦に乗せたり。
池内千波さんのレシピを参考に、レタスのサラダにも乗せました。
コチラ → 塩レタスと海苔とおろしショウガのサラダ
伊勢湾では大体10月下旬から海苔の生育が始まるそうです。
そして12月の初旬を目処に摘採、板海苔への加工が始まり、新海苔が流通するとの事。
三重県水産研究所のHPによれば、乾物といえど、海苔も鮮度がものを言うそうです。
今回、いち早く手元に届けて貰えた我が家はなんとも、実に果報者です!
コチラが、今回海苔を注文させて頂いた「伊勢漁師が営む海苔屋さん」です。
サイト内の「伊勢海苔とは」のページでもこの様に紹介されています。
”伊勢市二見町今一色産の伊勢海苔は夫婦円満の象徴として有名な
「夫婦岩に見守られて育つ」
として、結納の際の縁起物としても人気があります。 また毎年伊勢神宮へ
奉納されている品のひとつであるということも忘れてはいけません。”
何ともおめでたい品なのですね。
伊勢というと赤福や伊勢うどん等が有名ですが、やはり海に面した地域ですので、
こうした乾物品にも注目したい所です。
海産物関係の市場や土産物センター等でも扱っていると思いますが、
ご旅行の予定がない方や贈答でお考えの方は、上記サイトからの購入
が可能です。宜しければご検討下さい。