プクさんの体調【脱腸】

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秋口から心配していた事ですが、やはりプクさんは脱腸してしまいました。
現在入院中です。
今回は特に発見から病院へ連れて行くまでに時間がかかってしまった為、粘膜がかなり乾燥していたとの事。
病院では生理食塩水を浸したガーゼで粘膜を潤し、体内へ押し戻した後に出血箇所を丁寧に拭いていただきました。
縫合が必要かと思われましたが先生曰く納まりが良いので入院するならこのまま様子を診ましょうと言われました。
ちょこちょこ確認して、また脱腸するならすぐに縫合するが、出来れば針を刺したくないね、と。

今お世話になっている病院はいつものかかりつけとは違う所なんですが、以前もプクさんの脱腸を治して下さった
心強い先生です。

今月上旬から、プクさんは脱腸ではないものの何故かお尻周辺に出血が見られ、度々かかりつけに連れていっていました。
カラーをつけて抗生物質で一週間。
「菌がいないからもう大丈夫」と言われカラーを外すとまたつついて出血、抗生物質の繰り返しでした。
現在の所では抗生物質を変えてみましょう、と提案を頂いたので別の抗生物質を投与して貰っています。
先生に「一度出ちゃうと、癖になるからねぇ」と言われ、これは今後もプクさんにつきまとう持病なのかと思うと
途方に暮れるばかりです。

度々病院へ連れて行かれるプクさんのストレスを思うと複雑でならないのですが、糞をする時のあの辛そうな状態を
見ていると、何とかしたいと思ってしまいます。治療自体もまたストレスに違いありませんが、少なくとも消炎剤によって
排泄の苦痛や出血は軽減されると思いたいです。排泄という生物にとっての生理現象が常に激痛であるなど、自分の身に置き換えれば
全くもって耐え難い事です。せめてその排泄を楽にしてやりたいと思うのです。

治療の是非については様々な方針があると思いますが、私は先生が診て下さる限りは治療をお願いしたいです。
脱腸を起こす度にもう無理かもしれないと覚悟してきましたが、毎回プクさんが盛り返してきた事を思うと、
彼女は実はよもさんと同等の年齢で、大柄なだけあって体力もあるのかもしれないと、希望を抱くのです。

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悔いのない様にするといい、と言ってくれるK氏にも本当に感謝をしています。